銀座で画廊~
『蛮幽鬼』を見た後、すぐ近くの画廊に入ってみた。
通りすがりに好きな画家であるミュシャの絵が見えたから~。
まあ、もちろん本物じゃなくて、アートプリントらしいんだけど、お値段4★万円でしたw
そこの画廊が扱ってる絵のパンフレットがあったので、買ってみた。ミュシャの画集だと高いもんw
『蛮幽鬼』を見た後、すぐ近くの画廊に入ってみた。
通りすがりに好きな画家であるミュシャの絵が見えたから~。
まあ、もちろん本物じゃなくて、アートプリントらしいんだけど、お値段4★万円でしたw
そこの画廊が扱ってる絵のパンフレットがあったので、買ってみた。ミュシャの画集だと高いもんw
10月17日(土)、『蛮幽鬼』の昼の部を見てきました。
堺雅人さんも出るし、すごく楽しみにして行ったんですが、これが期待にたがわず、すばらしい舞台でした!!![]()
あんまり素敵だったので、パンフレットだけじゃなく、戯曲本まで買っちゃったw
大好きなBear'sKitchenのいわさきちよりさんの8月のブログを読んでいたら、なんと、ブルーインパルスが大好きだということがわかりました。![]()
YouTubeの映像が貼ってあったので見てみたんだが、これがイイ!!
すっごいカッコイイ![]()
![]()
日本では6人しかブルーインパルスに乗れなくて、任期は三年なんだって。
航空ショーは見たことないけど、F1にも通じるスピード感(飛行機の方がマッハに近いので超速いっすけどw)とスリルがたまりまえーーーーん![]()
この画像、音楽もいいです。
では、どうぞ。
実は私、飛行機に乗るのはニガテです。特に着陸時がだめなんですが、唯一、飛び上がるときの加速だけが好き(笑)
車の免許は持っていないのに、車のスピードを出されても平気。そんな私に、人は『絶対免許はとらないほうがいい』といいます。ハンドル握っても、性格は変わらないと思うんだけどな~w 安全運転だと思うよっ。
6月6日に、加藤健一事務所のお芝居を見てきました。
いつものごとく、下北沢の本多劇場です。
今回は「パパ、I Love You!」です。
多分見るのは二度目なんだと思うけど、かな~りむかしにやったきりなので、記憶が定かでありません。
これは本当に喜劇で、笑いっぱなしで、涙が出ます。
もしひざをたたいて笑っても、だれもとがめないくらい、おもしろいです。![]()
ルーブル美術館展を堪能した後は、阿修羅展です。
東京国立博物館内の東洋館で腹ごしらえを済ませて、午後4時過ぎに平成館へ向かいました。東洋館からはすぐです。
が・・・・・・・。その時点でも、まだ待ち時間50分。![]()
時間をつぶした意味、なかったね。。。。
でも、これからかかる時間を考えたら、ここで休んでおいたのは正解だったのです。![]()
記事にするのをすっかり忘れておりました・・・・・![]()
4月11日(土)に、テアトル銀座で『毛皮のマリー』を見てまいりました。
美輪明宏さんの舞台は3度目です。
たしか2005年にテアトル銀座で『黒蜥蜴』を初めて見て、衝撃を受けました。このお年で、ここまでやるとは!本当にすばらしかったんですよね。
文庫本を読むと、舞台もほとんど三島由紀夫の小説のままのセリフなんですけど、この言葉遣いを普通に演じてさまになるのは、やっぱり美輪さんくらいですかねえ。
実に気品のある女泥棒でございましたね。演出もよかったです。
よく通る声で、決して張り上げているのではないのに、後ろまできっちり届くのです。さすがといいますか、底力を見た気がいたしましたね~。
そして、2007年には『双頭の鷲』を見ました。こちらは、銀座のチケットが取れず、グリーンホール相模大野まで友人Tと遠征。
このときはたしか衣装がワダエミさんで、ちょっと2階席で遠かったけれども、本当にすばらしい舞台で、観客もスタンディングオベーションでしたね。
無駄な音楽がなく、2階までドレスの衣擦れの音が聞こえるんですよね~。とてもよかったです。
3月の終わりに、加藤健一事務所のお芝居、「川を越えて、森を抜けて」を見てきました。
加藤健一事務所のお芝居は、楽しくて泣かせる、ちょっといいお話というのが多いですが、これは、孫と、父方、母方両方の祖父母との関係を描いたものです。
アメリカ・ニュージャージー州の小さな町に住むニックと祖父母たち。
父母も兄弟も別の土地に行ってしまい、孫のニック(山本芳樹)だけが、祖父母たちのそばにいます。
両方の祖父母たちも仲がよく、毎週日曜日には、母方の祖父フランク(加藤健一)の家で一緒にディナーを食べます。料理自慢の祖母アイーダ(竹下景子)のつくる料理に、だれもが舌鼓。
家族が一緒に過ごすのが当たり前と思っている、気のいい人たち。。。。。
そんなとき、ニックにすごい出世の話が。
でも、そのためには遠いシアトルに行かねばなりません。そのことを祖父母たちに告げると、祖父母たちは、ニックをひきとめるために、あれこれと策を。。。。。
ホームパーティを開き、まだ独り身のニックに、父方の祖母エンマ(一柳みる)の知り合いの素敵なお嬢さんケイトリン(小山萌子)を紹介するんです!!つまり、お見合いですね。
「これでニックも、私たちのそばにいてくれるでしょう・・・・」って。
もう一か月たっちゃったんですけど、
備忘録として書いておきます。
3月14日に、赤坂ACTシアターに劇団☆新感線の「蜉蝣峠(かげろうとうげ)」を見に行ってきました。
今回は、いつもの中島かずきさんではなく、宮藤官九郎さんが脚本です。
宮藤さんは以前「犬顔家の一族の陰謀」を書いてるんですが、こちらはもともとドタバタ劇のほうだったんで、笑うのが当然といった物語だったんです。最後にはシリアスになるんですけど、基本がお笑い満載でね。
しかし、「蜉蝣峠」は、新感線の中でも、「いのうえ歌舞伎」と呼ばれる、割とシリアスな方の時代劇なんですが、今までのいのうえ歌舞伎をぶっ壊していいというコンセプトで宮藤さんが書き下ろしたものらしいです。
いのうえさんの演出もすごかったw
確かに前半はお笑い満載でして、堤真一さんにあんなことやらしてええんかい・・・・・という感じでしたw いのうえ歌舞伎じゃないみたい~。
主役は古田新太さんなんですが、最初はバカの役なので、ここまでやる?!という感じで・・・ここからどうやってシリアスにもっていくねん!!という。![]()
しかし、そこは宮藤さん、力わざで持っていきましたね~。前半後半でこんなに雰囲気の違うお芝居も珍しいw
2月1日(日)、赤坂ACTシアターで、古田新太さんの『リチャード三世』を見てきました。
シェイクスピアを古田さんがどういうふうにやるのかなって、楽しみにしていましたし、安田成美さんも舞台をやるということで話題になっていました。やっぱりチケットを取るのが大変で~。友人に感謝、です。
いつもの新感線の舞台だと、お笑いも結構ちりばめられているんですが、これはほとんどストレートプレイでしたね。
古田さんがまじめだ~と、変なところで感心してみたりしてw
1月24日(土)、世田谷パブリックシアターにて「冬の絵空」を見てきました。
『忠臣蔵』をモチーフにした作品なのですが、劇団☆新感線の橋本じゅんさんや粟根まことさんも出ているとのことで、橋本さんがどんなお芝居をするのか、とっても楽しみでした。
主役は、多分、藤木直人さんなのかなあ~?ポスターとかも藤木さんが前面に出てるから、そうなんだろうな。
元禄時代の役者の役だったのですけど、物すごくかっこよかったです。

これから行く方は、ここより先は読まないでくださいね♪
記事にするのがすっかり遅くなっちゃいましたが、昨年12月21日(日)、毎年恒例、青山円形劇場で「ア・ラ・カルト」を見てきました。
今年は何と、20周年だそうです!
白井晃さん、高泉淳子さん、影山泰さんがレギュラーメンバーの役者さんで、音楽は中西俊博さん率いるバンドメンバー。
それに、ゲストの役者さんが毎年いらっしゃるという構成です。(1990年からゲストが入るようになったらしい)
レストランのア・ラ・カルトになぞらえて幾つかの物語が展開していくので、無料で配られるパンフは、いつもメニューのような薄いものなのですが・・・・・
12月8日(月)、午後からお休みをもらって、上野の東京都美術館にフェルメール展を見に行ってきました。
12月14日までなので、土日はもう混むに違いないと思い、本来なら月曜は休館日ですが、12月はお休みなしで最終日までやるというので、行ってきました。
9月6日(土)、加藤健一事務所の舞台、音楽劇「詩人の恋」を見てきました。
この舞台を見るのは2度目。初演は2003年でした。その後、2006年の再演があったのですが、それは見ておらず、今回が再々演です。
加藤健一さんと畠中洋さんの二人芝居で、加藤さんがボイストレーナーのマシュカン教授、畠中さんがピアニストのスティーブン役です。
7月12日(土)、劇団☆新感線の「五右衛門ロック」を見てきました!
今回の会場は、もうすぐ閉鎖が決まっている新宿コマ。コマならではといった正面玄関ののぼりや看板を写真に撮っている人がたくさんいましたね~。
いつもは青山円形劇場だったり、割と狭いところなんですが、新宿コマは広い!!でも、満員ですよ~。さすが新感線です。チケットも取るのが大変だったみたいで、いつもとってくださる先輩に感謝~。。。。![]()
今回は古田新太さんが主役!ひっさびさの新感線王道の、歌って踊るロック歌舞伎です。
北大路欣也さん、松雪泰子さん、江口洋介さん、森山未来君などが客演なのですが、松雪さんも江口さんも、北大路御大まで歌うんですよ!!まあ、皆さんCDなど出していらっしゃいますけどね、やっぱり舞台で歌うというのはまた別ですわね。結構実力がわかっちゃいます(笑)
松雪さんは「吉原御免状」以来2回目ですが、あのときはストレートプレイのみでしたが、今回はかなりはじけちゃってます。歌も踊りもありますよ~。シリアスなのもすごくよかったですが、こんな役もできるんだな~と感心しました。
森山君も2回目の新感線ですが、「メタルマクベス」のときも歌って踊っていましたし、かなり上手でした。もともとダンサーでもあるようですし。今回は北大路さんの息子役ですが、敵対しているという役です。
このお二人は、準劇団員と呼ばれているそう(笑)。それくらいなじんじゃってて、まだ2回目だっけ?と思っちゃいました。
6月21日(土)、加藤健一事務所の「レンド・ミー・ア・テナー」を見てきました。
この舞台を見るのは2度目なのですけど、友人Yちゃんによると、以前見たのは12年前なんだそうです!!もうそんなになるのか~。
少し印象が変わったのは、役者さんもですが、演出の方も変わったからみたいです。
見たのが年明けすぐだったので、記事にするのをうっかり忘れた劇団☆新感線の「IZO」。今さらですが、観劇記を・・・・![]()
V6の森田剛君が主演です。新感線の中でも、主役に外から若い人を持ってくるシリーズの舞台ですが、今回は、幕末の京で「人斬り」と恐れられた岡田以蔵の物語です。全編、人殺しばっかりの暗~い舞台でしたが(笑)、なかなか考えるところの多い舞台でした。森田君、野性味があって、ぴったりでしたよ。
3月24日(日)に、乃木坂の国立新美術館に行ってきました。
中学のときの恩師が、「白日展」に出展されているからです。
高校の先輩でもあるM先生は、途中で教師をやめて、画家さんになられました。私は美術部でお世話になったので、それからずっとお付き合いさせていただいていて、今でも毎年招待券を送ってくださるのです。
去年までは上野の東京都美術館だったのですが、今年から乃木坂に会場が変わりました。うちからは近くなりましたが、上野の桜を見る機会が減ってしまって、ちょっと寂しいかな・・・・。白日展は、いつもサクラの咲く時期に開かれていましたので。
3月20日、下北沢・本多劇場で「思い出のすきまに」というお芝居を見てきました。
主演は加藤健一さん。ほかに、元ずうとるびの新井康弘さんと、劇団Studio Lifeの山本芳樹さんの3人芝居です。
あらすじをHPから引用しますね。
<Story>
カナダ・オンタリオ州のある農場。ここの住人は、記憶力に障害のあるアンガス(加藤健一)と、幼なじみのモーガン(新井康弘)だ。ある夏の日、トロントから演劇の取材のためにマイルズ(山本芳樹)という青年が訪ねて来る。マイルズは農場の仕事を手伝いながら、アンガスとモーガンの暮らしぶりをリポートして芝居を書きたいと申し出る。この日から、2人の中年男と1人の青年の共同生活が始まった―――――。
12月14日(金)、職場の先輩が、急に体調が悪くて行けないのでと、「恐れを知らぬ川上音二郎一座」のチケットを格安で譲ってくれました。最初はくれるっておっしゃったんですが、すごくいい席で、さすがにそれは・・・(^_^;)
だって、これ、三谷幸喜作・演出の舞台で、物すごく人気がある舞台なんです。
当然、満員御礼でしたよ~
12月8日(土)、青山円形劇場に「ア・ラ・カルト」という舞台を見に行ってきました。
毎年この時期に上演されるこのお芝居、毎年ゲストが来ます。
メインキャストは、白井晃さん、高泉淳子さん、陰山泰さんの3人なのですが、ことしのゲストは筒井道隆君!
9月4日(火)、劇団☆新感線のオバカ路線、「犬顔家の一族の陰謀」を見てきました。
久しぶりに池袋のサンシャイン劇場にやってきました~
池袋には、宮城県のアンテナショップがあるのです。午後からお休みをもらって、宮城ふるさとプラザで牛タン定食を食べ、なぜかいっぱい宮城のお菓子を買い込んで(笑)いざ舞台へ~
こちらは、パンフレット一式です。
書類袋みたいな袋に、主人公の金田真一耕助之介(かねだしんいちこうずけのすけ)さんが持っている事件のポイントを書き記すノート、これがパンフレットになっています。
それから、「新感線文庫」と銘打った小説(サイドストーリー)?が一冊と、物語で重要な役目を果たす青年、野見山玉男(のみやまたまお)君のブロマイド(笑)が入っています。
おもしろすぎですO(≧▽≦)O
6月9日(土)、下北沢の本多劇場で、加藤健一事務所の「モスクワからの退却」を見てきました。
出演は、加藤健一さん、久野綾希子さん、山本芳樹さんです。
山本さんは、加藤健一事務所に初客演で、普段は、男性ばかりの劇団「StudioLife」にい所属しています。私は見ていないのですが、「トーマの心臓」とかで有名な人気劇団だそうです。美形ばっかりいるのでしょうね~(^.^)
***
エドワード(加藤さん)とアリス(久野さん)は、50代の夫婦。ジェイミー(山本さん)は、その二人の一人息子です。
アリスは、詩を愛する個性的な女性で、エドワードを深く愛していますが、何を言ってもはっきりしないエドワードに焦燥感を覚えています。
一方、エドワードは、クロスワードを愛する穏やかな学校教師。アリスを思いやり、アリスに合わせようと暮らしてきましたが、どうやってもアリスをいらだたせてしまう結果に終わることに疲れ果てているといった設定です。
ジェイミーは、32歳になりますが、まだ独り身。舞台はイギリスです。
33回目の結婚記念日が間近に迫った週末、ジェイミーが二人を訪ねてきます。
4月14日(土)、相模大野グリーンホールまで、はるばる美輪さまの舞台を見に行ってまいりました。
パルコ劇場のチケットがとれなかったんだよ~(T0T)
小田急線の相模大野は、伊勢丹もある、割と大きな駅なんです。
グリーンホールまでの道に伊勢丹があるんだけど、そこで棟方志功展をやっていたから、友人Tとちょっくらのぞいてきました。
私の一番好きな、『志功描く女の顔は いとあやし 遊女とも見ゆ 菩薩とも見ゆ』という歌とともに描かれている絵がありました。約1千万!!!!
この歌が描かれている絵は幾つかあるみたいなんだけど、向かって左を向いた、15センチ四方ぐらいの小さな絵です。額装がとってもすてきでした。こんなところで本物を見られるとは・・・・・(T^T)
その画像はちょっと見つけられなかったのですが、私は、よく志功の絵に似ているといわれます。
天平風の顔だちなのよね(^_^;)
こんな感じ。
3月24日(土)、久しぶりに加藤健一事務所の舞台を見に行ってきました~(*^_^*)
タイトルは「特急二十世紀」。
ストーリーもハチャメチャで、説明がしにくいのですが・・・少し、パンフレットから引用しちゃおう。
特急二十世紀号は、1902年から1967年まで存在した、シカゴとニューヨークを結ぶ列車です。豪華なコンパートメントから、2段ベッドの寝台車両もあります。
そこへ、資金繰りが苦しく、自分の劇場を差し押さえられそうな、がけっぷちの演劇プロデューサーのオスカー(加藤健一)が乗り込んできます。
彼の狙いは、最後の頼みの綱である、自分が見出して育てた、かつての恋人で、今は映画界の大女優となっているリリー・ガーランド(日下由美)と舞台の契約を結び、何とか自分の劇場を守ること。
当たるのが確実と言われているリリーとの契約がとれれば、銀行もお金を貸してくれますからね。
<お知らせ>
1月22日(月)10:00~12:00は、ココログフリーのメンテナンスです。
閲覧はできますが、コメントが入れられませんので、よろしくお願いします。
*****************************
1月8日(月)に、新橋演舞場で劇団☆新感線の『朧(おぼろ)の森に棲む鬼』を見てきました。
主演は市川染五郎さん。
染ちゃんが出演するときは、「新感染」と言われてます。(^.^)
今回は、染ちゃんは悪役。悪の限りを尽くしていく役です。
こちらは歌舞伎座です。新橋演舞場への通り道にあったんですが、ライトアップがきれいだったので、パチリ。建替え計画もあるそうなんですが、歴史のある建物で、風情があるんだけどねえ。
25日のクリスマス、原宿にある「のだめカフェ」に行ってきました!
実はその日、半休をいただいて銀座でぶらぶらしてたら、友達が「のだめカフェが今日までだから、舞台の前に食べに行かない?」と電話をくれたのでした。
私たちはその日、青山円形劇場に「ア・ラ・カルト」というお芝居を見に行く予定だったのです。
17時からのビュッフェは、最終日なので完全予約制。お芝居は18時半開演です。つまり、原宿から劇場までの移動を考えると、18時には出なくてはならない・・・
とりあえず、17時に飛び込みました。1時間一本勝負です!
これは、のだめカフェのコースターです。劇中に出てくるアニメ「ぷりごろ太」の主人公らしい。芸が細かい・・・・・
妹が以前取材したご縁で招待券をいただいたのですが、行けないというので、11月4日、目黒雅叙園で行われている假屋崎省吾さんの展覧会に行ってまいりました。
実は、友人が赤坂にあるカーリー(と呼ばせていただきます)のお花教室に行っているのですが、去年の展示会はとっても混んでいたので、早く行くのがいいよと教えてもらい、別の友人と二人、開場の10時に間に合うように参りました。
お天気もよく、気持ちよく出かけたのでしたが、会場に着くと、すでに人が並んでいる!
それも、おばさんばっかり・・・・・(^_^;)
たぶん、お年を召した方は早起きなんだな。(おい)
お花がいっぱい贈られていました。カールスモーキー石井とか、神田うのちゃんとかありましたよ。
入場前のロビーにて。私もちょびっと写ってみました(笑)
たぶん、後ろのはカーリーの作品かなあ?
残念ながら、会場内のカーリーの作品は写真不可でした。
目黒雅叙園の廊下には、生徒さんたちの作品が展示してありました。
中を水が流れていて、日本家屋がロビーに組み込まれているの。
温室みたいになっていて、ガラス張りなので、外の自然も見えます。
生徒さんの作品はたくさん写真を撮りましたので、一部を御紹介。
↑クリックすると大きくなります。
生徒さんのもすてきでしたよ~
目黒雅叙園は、ふだんは結婚式なんかをやるところで、チャペルもあるのですが、別棟に百段階段っていうのがあって、内装がとてもすてき。
もちろん、土足厳禁であります。
百段階段があるのは昭和の建物で、天井や壁に描かれていた日本画がすばらしかったです。
柱にも彫り物が施してあって、各お部屋にワタベウエディングが提供しているいろいろな打ち掛けがかけてあって、そのそばにカーリーのお花があるの。ちょっと凄みがある感じ。
お部屋の装飾もそこここが凝っていて、荘厳で、すばらしい展示会でした。
****
しかし、カーリー先生はとっても気さくな方で、カレンダーや花瓶、本などのグッズを売っているんだけど、指定のものを買うと、サインをしてくださるんです。(^.^)
4日はお昼までしかいられないということだったので、私たちはラッキーでした。
おばちゃんたちに、「このカレンダー、おすすめなのよ~。お土産にぜひどうぞ♪」って勧めてたよ。(^.^)
ちょうど花瓶を探していたところだったので、カーリーデザインの花瓶と、サイン用にポストカードを買って、サインと握手までしていただきました。
花瓶の箱にまでサインしてくれたよ(^_^;)
いい人だ・・・・
ちなみに、この花瓶は、「月夜野びいどろパーク」製のようでした。袋がそうだったもん。
お花を入れるのが楽しみです♪
このところ忙しくて、ブログの記事を書いている時間がなく、更新がおくれまして、ごめんなさいです。
21日に、久々に天王洲アイルの「銀河劇場」にてミュージカルを見てまいりました。
銀河劇場は、10月にホリプロが買い取って、この名前になったらしい。以前何かを見たときは、こんな名前じゃなかったもんね。
「ペテン師と詐欺師」はブロードウエーミュージカル。主演は鹿賀丈史さんと市村正親さんです。お二人とも劇団四季出身なので、歌はうまいです。
特に、ダンディ系のローレンス役の鹿賀さんは、もうすごくかっこいい。(^.^)
市村さんは、ちょっとへなちょこ系のフレディ役なんだけど、それがとっても合っているし、ちょっと米米クラブのカールスモーキー石井みたいなのよね、声が。顔のつくりが似てるから、声も似るのかなあ。
ほかに、奥菜恵(歌ヘタ)、愛華みれ(さすが元宝塚)、高田聖子(新感線でいつも見てる)、鶴見辰吾(意外にうまい)が主な登場人物です。
歌って踊って、でもペテン師と詐欺師だから、だましあいをするんですね。
ローレンスは、フランスでかなり成功しているペテン師。さる国のプリンスだと称しているダンディなローレンスの周りには、いつも援助を申し出るマダムたちがいっぱいです。お金と暇をもてあますマダムたちに夢を与え、そのかわりにお金をいただくって寸法。
ま、ギブ・アンド・テイクなんですかねえ。(^_^;)
対してフレディは、だまし方もいなかっぺ?な感じの、見ていて笑っちゃう詐欺師です。
例えば、列車のレストランでナプキンだけを頼み、うちのおばあちゃんは足を手術しないといけないんだけれど、貧乏で・・・・といって、しなびたニンジンをかじって見せ、同情したお金持ちの女性からご飯をおごってもらう、なんて感じ。
そして、フレディはローレンスがペテン師なのを偶然知り、成功している彼に弟子入りします。でも、なかなかスマートな紳士になりきれないのね。でも、ある日、ローレンスは、だましたはずの女性に結婚を迫られ、フレディの助けを借りて、ピンチを切り抜けます。
フレディはそれで自信をつけます。一つの町に二人の詐欺師は要らない。
そして二人は、ある女性をだまして、5万ドル先に騙し取ったほうが勝ちとして、負けたほうは町から出て行くことにするという賭けをするのです。
二人がターゲットにしたのは、奥菜恵扮するアメリカの大金持ちのお嬢さん・・・・そして、二人の華麗なる勝負が繰り広げられます。
ラストは、ふふふふ、と笑ってしまう結末です。
やっぱり、ミュージカルっていうのは、楽しいのが基本かなあ。とってもいい気分で帰ってきました。
16日、東京グローブ座に、劇団新感線NEXUS公演「Cat in the Red Boots」を見に行きました。主演は、ジャニーズJrの生田斗真君。
私はあんまりこの人のこと知らなかったんですが、「あずみ」にも出ていたらしい。新感線の舞台は二度目、TOKIOの松岡昌宏君が主演の「スサノオ」に出ていたそうです。
新感線の舞台は、「いのうえ歌舞伎」といわれるように、演出のいのうえさんが独特の演出をします。現代風歌舞伎というか。だから、殺陣もありますし、突然歌が入ったり、ミュージカルぽさもあります。
ハチャメチャ喜劇なのに泣けるところがあったり、がっつりチャンバラだけど現代のパロディがあったり、一度はまると抜けられない魅力があります。
市川染五郎さんもよく出ていますね。この間は、妹の松たか子さんも「メタル・マクベス」に出ていましたしね。新感線は、よく主役にゲストを使うんです。上川隆也さんとか、堤真一さんとかね。
今回は、新感線の中に若い役者さんが入ってやる、NEXUS公演第二弾。第一弾は、V6の森田剛君が主演の「荒神(アラジン)」でした。アラジンと魔法のランプをモチーフにしているんですが、モチーフにしているだけで、中身は別物。でも、やっぱり殺陣があったりして、スピード感があるところは新感線の舞台でした。
これは本公演のパンフレットです。
さて、主役のトーマは生田君。本名と役名が同じです。粉引きの父親が死んで、二人の兄は遊びほうけ、自分は父の形見の日記を読んで引きこもってばかりで、人生の目標もない日々を過ごしています。
昔、命を助けてくれた王子様を探すため、魔法の赤いブーツの力で人間になるネコ・ノラを松本まりかさん、トーマがあこがれるグレーテル姫をすほうれいこさんが演じています。
ハリー・ポッターのパロディで、魔法学校の落第生3人が、自分たちの不注意で魔法学校の宝物蔵から盗まれた赤いブーツを取り戻すべく、盗んだネコを探すのですが、ネコ・ノラが逃げ込んだのがトーマの家。結局、ノラと一緒にトーマは都を目指し、王子様探しを手伝います。
都には、20歳までに花婿を選ばなければ、父王の再婚相手ラプンツェル王妃の連れ子ヘンゼル王子と結婚させられそうになっているグレーテル姫がいます。義理のきょうだいで結婚させるっていうのもすごいけど、この王妃様、自分の息子とこの国をのっとりたいんです。だから、王様の血を引く姫と結婚させたいわけですね。
でも、グレーテル姫は気も強く、容姿だけが自慢のへなちょこヘンゼル王子なんて目じゃないし、自分で結婚相手を選びたい。
そこに、永遠の命を得るため、そのお姫様の命をねらう竜王に梶原善さんがいたりして、物語は進んでいきます。
トーマは、ノラの助けをかりて、お姫様の結婚相手を選ぶために開かれる武術大会H-1グランプリに出ます。しかし、そこには義兄のヘンゼル王子も、竜王も姿を変えて参加・・・・という筋書きです。
さて、トーマはお姫様と結ばれるのかな・・・?(^.^) 竜王の魔力に勝てるのか?
そして、ノラは助けてくれた王子様と会えるのか?でも、王子様ってヘンゼル王子しかいないけど、元は王子様じゃなかったんだよね。ラプンツェル王妃が再婚したから、王子になったんだもんね・・・・じゃ、だれがノラを助けてくれたの???(^.^)
続きはどうぞ舞台で本物を・・・・・・
ほとんど笑って、でもちょっと涙して、なかなか楽しい舞台でした。
先週の日曜日、下北沢の本多劇場に「木の皿」というお芝居を見に行ってきました。
主題は、老いた父親をどうするか。少々重いテーマのこのお芝居は、とても考えさせられるところが多いです。
加藤健一事務所の公演は、大体喜劇で、だけどほろっと来るものが多いのですが、これはかなりシリアスなほうに入ると思います。
加藤健一さんが主役のこのお芝居は、3年前にも見たことがありますが、そのときは加藤さんは次男の役でした。今回は、父親のロンを演じます。
ロンは、次男夫婦と孫のスージーとともに暮らしています。すでに80歳を超え、足は衰え、目も見えにくくなっています。歩けばあちこちで物を壊し、好きなタバコを吸ってボヤを起こしたことで、嫁のクララに止められています。
スージーはとてもかわいい女の子で、もう働きに出ていますが、遠い地で学んでいる恋人のチャーリーからの手紙を待つ、気立てのよい子です。
そんな折、長男のフロイドが16年ぶりに父親に会いに来ます。クララが「緊急事態」と電報を打ったのでした。
次男のグレンは父をとても愛していますが、クララは、自分だけに父親の面倒を見る負担が来ることに耐えられず、施設に入れないのなら、自分が出て行くと言います。グレンは悩みに悩んで、自分の生活を大事にすることを選ぶのですが、孫のスージーは反対します。
すでに自分が衰えてきていることをロンは嫌というほどわかっていますが、やはり施設に行くのは嫌なのです。長男のフロイドも、父親を愛してはいるが、自分のところに引き取ることはできないといいます。ロンの気持ち、長男、次男の気持ち、孫娘の気持ち、そして自分の人生がこのままではだめになると思いつめる嫁のクララ・・・・・
そこに下宿人や隣の奥さん、ロンの友人が絡み、いろいろな人間模様が描かれます。
さて、考えに考えた末にロンは・・・・・・
このお芝居を見て、それぞれの気持ちが痛いほどわかるだけに、だれが悪いと言えないのです。クララの血を吐くような叫びは、介護などに携わる人にとっては、他人事ではないでしょう。
タイトルの「木の皿」は、ロンが普通のお皿をよく割ってしまうため、クララが割れない木の皿をロンの専用皿にしていることからきています。
私はまだ、介護とかそういう経験はありませんが、スージーが木の皿を抱きしめ、最後につぶやく一言が心に残りました。
「ママ、だれでもいつかは年をとるのよ・・・・」
3年前にも見たのですが、自分がだんだんそういう年齢に近づくほど、感じ方もまた変わるのかなと思います。
よいお芝居なので、機会があったらぜひ見てみてください。

きょうは、青山劇場で、劇団☆新感線の「メタル・マクベス」を見てきました!
内野聖陽と松たか子が主演なのかなあ?マクベスとレディ・マクベスです。 1980年代のヘビメタバンドと2206年の未来世界とが交錯して、物語が進んでいきます。
全編にヘビメタが流れますが、楽しく笑いつつ、でも中身はマクベスなんで、だんだんと狂気の世界へ入っていきます。
いや、いい舞台でした!松たか子、歌うまいし、悪妻なんだけど、最後はとても可哀想なのです。
以前、「嵐が丘」も見たけれど、そのときはせりふが多いからか、すごく早口で、よく聞き取れないぐらいだったけど、今回はすごくよかった。
内野さんは初めて見たけど、これまたすごく芝居がうまい!(・∀・)
ヘビメタのボーカル役はどうかなあと思ったけど、歌が優しすぎる以外はよかったと思います。
上條恒彦さんが王の役で、さすがの歌唱力と存在感。
しかし、一番歌がうまかったのは、王様専属歌手役の冠徹弥さんでした。マジウマ!パンフを見たら、元バンドのボーカルなんですね〜
森山未来君だっけ?も出てました。彼、もとはダンサーなんですね。上條さんの息子役で、80年代のときは演歌も歌い、タップを踊るという役でしたが、すごくうまかった。歌もよかったのが意外(笑)
もちろん、新感線のオリジナルメンバーの橋本じゅんさんや高田聖子さん、粟根まことさんも堪能してきました。個人的には、橋本じゅんさんが好き。じゅんさんが好きなガーナチョコも好き(笑)
本当は、古田新太さんが好きなのですが、最近は余り新感線の舞台に出ないんですよね。でも、古田さんのチャンバラが大好きなのです。
さて、ヘビメタのレコードジャケットのようなパンフレットを、あずきちゃんが御紹介。
****************************************
<メモ>NO.9
あずきちゃん:2005・7・18生まれ
使用毛糸:わんぱくデニス
かぎ針:5号
stone&glass | あみねこ・ハンドメイド | もうりこういち(オーブンねんど) | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | カワイイモノ | ガーデニング・花 | ストウブ | スポーツ | パソコン・インターネット | パン・スイーツ | ファッション・アクセサリ | ペンギン | ル・クルーゼ | 住まい・インテリア | 圧力鍋 | 携帯・デジカメ | 文化・芸術 | 料理 | 日々の生活 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 生活雑貨・家電 | 病院日記 | 美味しいもの | 美容・コスメ | 音楽
最近のコメント