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2011年12月12日 (月)

髑髏城の七人 2011 ワカドクロ

どんだけ古い話なんだ、ってことですみませんが、こんなブログでも読んでくれている友人がいるんで、久々に更新w

9月20日(火)、劇団新感線☆の「髑髏城の七人」に行ってきました!

以前、古田新太さんバージョンのアカドクロ、市川染五郎バージョンのアオドクロを見て以来、このお話は大好き。

それが、何と何と、今回は小栗旬&森山未來&早乙女太一のゴーカ組み合わせ!
これは絶対見た~いと思っていましたが、何と土日のチケットは全く手に入らず(/_;)

ファンクラブその他、みんなで協力してチケットを入手、平日の夜のチケットを手に入れることができました。
しかも、前から10列目くらいかな?今まで何度となく見ている新感線の舞台の中でも、一番いい席だったんです~。

実はこのお話は、主役が捨之介と天魔王の2役をやるんです。
でも、今回の組み合わせで、小栗君と森山君の2人を別々に配役。
それで、台本も一部設定が変わっているというわけです。

そして、殺陣&踊りの名手早乙女太一君とダンサーでもある森山君がいるということで、本格的な殺陣のシーンもたくさんありました。

いのうえ歌舞伎と呼ばれる新感線の時代劇ですが、ミュージカルベースなので、歌と踊りが必ず入っているんです。
どこかでオバカシーンがあるんですよね。
でも、今回はそれもほとんどなし。

本格的な時代劇となっていました。
今回は大阪から公演が始まっていましたので、東京公演はかなりこなれた感じ。

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沙霧役の仲里依紗ちゃん、太夫役の小池栄子さんなど、女性陣もパワーアップしてる感じでしたね。
女性陣では、小池栄子さんが格好よくて色っぽくてよかったなあ。
闘うオンナ!ってところが今っぽいかも。

男性陣は、小栗君は文句なく捨之介としてカッコイイんですが、やっぱり流れるような殺陣のすばらしさは早乙女君がピカイチですね。

衣装もそうなんだけど、セットからすごく考えられていて、彼の殺陣を生かすセットになってるんですよ。
早乙女君と森山君が戦うシーンがあるんですけど、森山君も妖しくて悪い天魔王をよくあらわしてたな~と思います。
割とモダンな雰囲気なんだよね、彼。

二人の殺陣のシーンは美しくて見惚れてしまいましたわ。(^-^)

この舞台のDVD、出たらお買い上げ決定です♪

以前見た、堤真一さん、松雪泰子さんの「吉原御免状」もよかったんだけど、それに匹敵するわね~。
このときは古田さんが悪役で、ゾクゾクしました。

まだ若い3人なので、今回のは「ワカドクロ」と呼ばれているとか。

また少し年を取ったあたりでやってもらえたらうれしいですね!

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