「パパ、I Love You!」
6月6日に、加藤健一事務所のお芝居を見てきました。
いつものごとく、下北沢の本多劇場です。
今回は「パパ、I Love You!」です。
多分見るのは二度目なんだと思うけど、かな~りむかしにやったきりなので、記憶が定かでありません。
これは本当に喜劇で、笑いっぱなしで、涙が出ます。
もしひざをたたいて笑っても、だれもとがめないくらい、おもしろいです。![]()
<ストーリー>加藤健一事務所HPより引用
ロンドン、セント・アンドルーズ病院の医師談話室である。クリスマスを3日後にひかえ、病院中のスタッフはみんなウッキウキ、パーティーの話題でもちきりだ。毎年恒例の医師たちによる余興の準備にも余念がない。そんな華やいだ中でただ一人、デーヴィッド(加藤健一)だけは難しい顔で机の上に向かっている。なぜなら今日は世界各国から約200人もの神経科医が集結する大イベント、ポンソンビー記念講演の日。そこで彼はスピーチをすることになっているのである。
そんな時、同僚で今だに独身、出世も見込めない中年医師のヒューバート(村田雄浩)が、デーヴィッドの前に現われてくだらないおしゃべりを始める。デーヴィッドはスピーチのことで頭がいっぱい。ヒューバートなんか相手にしていられない。その上、若い医師のマイク(坂本岳大)や婦長(枝元萌)も談話室を出たり入ったり。デーヴィッドの頭はイライラ、胸はドキドキ、精神安定剤でもほしいところだ。
今日の講演には当病院の理事長サー・ウィロビー・ドレーク(山野史人)も出席、それに妻のローズマリー(一柳みる)も夫の晴れ姿を楽しみにしている。プレッシャーは大きくなる一方なのだ。と、そこへ突如現れたのは、以前この病院で看護婦をしていたジェーン(日下由美)である。デーヴィッドとは18年ぶりの再会、そのデーヴィッドに今日は重大発言をするためにやって来たのだ。この二人どうもただの仲ではないらしい、実は驚くべき事実が隠されていたのだ。
その事実とは、彼女の告白によると、“何と二人の間には18才の息子レズリー(加藤義宗)がいる!”そして“今ここへレズリーが父親を探しに来ている”ということである。これはあまりにも突然、しかも思いもよらぬ発言にデーヴィッドはオロオロするばかり。それにもうすぐ講演の時間ではないか!! これは一大事だ・・・とんでもないことになりそうだ、なんでこんな日に限って・・・まさに人生最大のピンチ!!!
無免許、しかも猛スピードで車を飛ばして来たレズリー、そしてそのあとを追っかけて警官(福島勝美)が・・・そこにまた妻のローズマリーも現れて、もうこりゃ大変、デーヴィッドは大あわて。こうなったら最後の手段、ヒューバートをレズリーの父親ってことにしてしまえいっ!!
マイクに婦長、患者のビル(石坂史朗)、看護婦(SHOWTA.)そしてヒューバートの母親(かんのひとみ)までも巻き込んで死にものぐるいの大奮闘。講演は?そしてまたレズリーは本当の父親を見つけることができるのか?!
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久々におなかを抱えて笑ってきました。
加藤健一さんの本当の息子さんも俳優さんで、今回、息子レズリー役をやってます。
デーヴィッドがヒューバートを巻き込んで、うそにうそを重ねていった結果は・・・![]()
本当に最初から最後まで楽しめる喜劇です。
その後は、渋谷に出て、おいしいものを仲間と食べて。
楽しい時間は、すぐすぎちゃうねえ~。
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