« Rieさん&るんさんから~ | トップページ | 入院報告その2(入院1日目) »

2008年1月28日 (月)

入院報告その1(持ち物)

粘膜下筋腫の手術を受けるため、1月24日から入院することになり、前日から荷造りを始めました。

病院からもらった「入院のご案内」を見ながら、いろいろと入れていきました。

大きくは、入院申込書、印鑑、診察券、健康保険証等、日用品というのが書いてありました。

入院申込書や手術同意書なんかは、去年の12月19日に既に手術の説明を受けて、書類ももらいました。既に母に署名・捺印をしておいてもらいましたので、結局、印鑑は使うところがありませんでしたが、念のため持っていきました。そのほかに、病院でもらった、看護師さんに渡す、連絡先や体調などのアンケートなども持っていきました。

日用品は細かく書いてあり、寝巻き、下着、スリッパ、洗面用具、湯のみ、箸(スプーン)、タオル、バスタオル、ちり紙、筆記用具、現在飲んでいる薬の処方箋控え・お薬手帳、洗濯物入れ、入院案内とあって、ほかに、看護師さんから、ナプキンとテレビ用イヤホンが必要と言われました。

貸し出し用のねまきとパジャマもあったのですが、私は前開きのパジャマ(上下別)と前開きの紺色ワンピース型&スパッツのセットを持っていきました。結果的には、ワンピース型だけを使いました。でも、病院のを借りている人もたくさんいました。ピンクのパジャマの人が大勢いましたww

あとは、ヘアブラシ&ゴム、基礎化粧品、ハンドクリーム、リップクリーム、針金ハンガー、S字フック、ビニール袋、本2冊、つめやすりなど。生理用ショーツも予備を含め持っていきました。ロッカーにはハンガーがなかったです。お掃除の人が入れ忘れたのかな?

テレビ台の引き出しに簡易貴重品入れはありましたが、余り大きいものは入れられなかったです。携帯、印鑑、小さい財布、定期入れ、腕時計、デジカメを入れておきました。現金は必要最小限、貴重品は持っていかないようにと言われましたが、デジカメは持って行っちゃいましたwwでも、筋腫は撮影できなかったんですがね・・・・

私はそれほど出血はありませんでしたが、ふいの出血で汚れることもあるため、予備はあってもいいかなと思いました。まあ、寝巻きなんかは、足りなくなれば病院で貸してくれると思うのですが・・・。ナプキンやショーツは、自分の気に入ったものの方がいいですよね。ナプキンは、念のため昼用と夜用を持っていきました。

ドライヤーとかはないので、必要なら持っていくといいです。(頼めば貸してくれるのかもしれませんが・・・・未確認)

お風呂orシャワーは、手術前日なら入ることができます。シャンプー、石けん類も病院に備え付けのものはありませんでした。売店でも売っていると思いますが・・。

あると便利だなと思ったのは、据え置き型の小さい鏡、S字フック、小さい置き時計でした。腕時計を持っていったのですが、ぱっと見づらいんですよね。S字フックは、ネットで便利な入院グッズを見て、皆さんが便利と書いてあったので持っていったのですが、テレビ台についているタオルかけにいろいろなものを吊り下げられるので、やはり便利でしたよ。

バッグは、悩みましたが、スワニーのキャリーバッグ28L(Lサイズ)でいきました。全部入れてみたら、結構荷物が多くなるんですよ。タオルとかかさばりますし。母も腰が悪いので、これにしてよかったです。ただ、ベッドの下に置くスペースはなかったので、来客用の椅子の上に置いておきました。(下にじかにつけるのもちょっとね(^_^;))

行きは、貧血もなく、私が元気なので、電車で行って、階段で持ち上げることも容易でしたが、帰りは重いものを持ってはいけないので、病院からタクシーで帰ってきました。運転手さんがトランクに入れてくださったので、とても助かりました。

一緒に入院したお向かいさんは、ご主人がボストンバッグを提げていました。

携帯は、ある場所(公衆電話のあるブース)でなら使うことができましたが、私は余っていたテレホンカードを持っていきました。といっても、余り使いませんでしたが・・・・

2泊3日なので、コインランドリーも使わず、全部持って帰ってきました。

あっという間でしたね。

その2に続く。

« Rieさん&るんさんから~ | トップページ | 入院報告その2(入院1日目) »

病院日記」カテゴリの記事

コメント

ぺんたさん、こんにちわ。まちねぇです。
詳細な入院生活の記録を拝見して、当日のことをまた思い出しました。余計かな~と思いつつ、私も報告に参加させていただきたく、お邪魔させてください。

・持ち物
お箸は洗って使うのも・・と思い(反エコ、すみません)、割り箸を持っていきました。
またぺんたさんも書いていますが、ミニサイズの置時計を買って持参しましたがけっこう重宝します。意外と時間が気になるので。

・マニキュアについて
事前の入院時の説明にあるのですが、マニュキア、ペディキュアははずしてくださいといわれます。私はジェルネイルを前からつけていてはずすのに抵抗がありましたが、初日から「問題児」と言われないよう、ちゃんと前日に落としてきました。
看護士さんの方に理由を聞いたところ、麻酔科医は爪の色を見ていろいろなことを判断しているためということです。手術前日の看護士の方のチェックリストにも「マニュキアのチェック」とありましたので、はずしておきましょう。

★まちねぇさんへ
お箸は、うちは父が何度か入院しているので、入院グッズの中から借りました(笑)短期なら、割り箸もありですね。
ネイルや装飾品は取ってくるように言われましたね。私もいつもマニキュアをしているので、前日に落としましたよ。でも、爪が弱くて欠けやすいので、やすりだけは持っていきました。一応公共の乗り物で行ったので(笑)、化粧は薄めにし、お粉と、眉を書いていたので、シートでさっとふいて落とせるくらいにしておきました。今なら、マスクをしていくという手もありますね(^_^;)

ぺんたさん、こんにちは。
3月ごろに一度書き込みをさせていただいたぱうぱうです。
ご相談させていただいたおかげで、
林先生執刀で、8月の末に手術が受けられることになりました。
5cmの巨大粘膜下筋腫なので、今、リュープリンという
ホルモン注射を3回うちました。

レポート、本当に参考になります。
すべてコピーして、付添いの母親に渡してあります。

本当にありがとうございます。

★ばうばうさんへ
こんにちは!
8月末に手術なんですね。
林先生に執刀していただけるんですね、よかったですね。
この間、たしか8月3日の読売新聞にも、林先生はダントツの手術数で一覧表に載っていましたよ。
ホルモン注射ですか。筋腫を小さくしているのですね?
手術前はいろんなことが不安だと思いますが、私の入院日記が少しでもお役に立てればうれしいです。(*^_^*)
なるべくいい体調で手術を受けられるのが術後のためにもよいと思いますので、頑張ってくださいね!
私はすっかり生理が軽くなりましたよ~。
手術の成功をお祈りしています!!cat

ぺんたさん、ありがとうございます。
読売新聞、さっそく拝見してノートに貼っています。
手術終えて、帰ってきました。
ぺんたさんのレポートがあったおかげで、
不安にならず本当に助かりました。
母親も、レポートのおかげでへんに動揺したりせず
落ち着いて適度に見守ってくれました。
待合室のすぐ隣りの病室、窓側でしたー!
(もしかしたら、同じ部屋でしたか??)

私は、術後ものすごくお腹が痛く、痛い、痛いと
訴え続け、とうとう筋肉に痛み止めの注射を
してもらいました。
そのあと、麻酔のせいか気持ちが悪く、
吐いてしまい、夕食も食べることができず、
座薬、座薬のてんてこまい。
気持悪さは朝まで続きましたが、
尿(はじめの尿は痛かった!!)がでるように
なってから少しずつなおってきました。

人によって、痛みの感じ方は違うのですね。
今はとても調子よく、食事も満足に食べています。

本当、林先生は、目の優しい、本当に感じのよい
先生ですね(冗談もおっしゃるし・・・)
何人もの婦人科医に出会ってきましたが、
林先生のような優しい雰囲気の方は
あまりお目にかからないものですから。

これからも、時々このブログを拝見させてください。
本当に、ありがとうございました。

★ばうばうさんへ
手術、無事に成功したんですね!おめでとうございます~。
しかし、痛みがひどかったのですね。やはり症状は人それぞれなんですね。今は快方に向かわれているとのこと、本当によかったです。coldsweats01

私は、術後に劇的に生理も軽くなりましたし、筋腫も小さいうちだったので、手術も簡単だったようです。思い切って受けてよかったなあと思っています。いい先生にもめぐり合えましたしね。
私のブログが少しでもお役に立ててよかったです。

この記事に書き込みやメールを下さった方がいまして、経験者の方には私も手術前や術後もいろいろと励ましていただきました。
その後どうしたかなあと思っておりましたが、こうしてまた書き込みに来てくださって、本当にありがとうございます。happy01
しばらくはまだ体調が戻らないと思いますが、あせらないで、ゆっくり養生してくださいね。
どうぞ、お大事になさってください。penguin

書き忘れましたが、たぶん同じお部屋だったみたいですねnote

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« Rieさん&るんさんから~ | トップページ | 入院報告その2(入院1日目) »