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2006年6月

2006年6月29日 (木)

木の皿

先週の日曜日、下北沢の本多劇場に「木の皿」というお芝居を見に行ってきました。

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主題は、老いた父親をどうするか。少々重いテーマのこのお芝居は、とても考えさせられるところが多いです。

加藤健一事務所の公演は、大体喜劇で、だけどほろっと来るものが多いのですが、これはかなりシリアスなほうに入ると思います。

加藤健一さんが主役のこのお芝居は、3年前にも見たことがありますが、そのときは加藤さんは次男の役でした。今回は、父親のロンを演じます。

ロンは、次男夫婦と孫のスージーとともに暮らしています。すでに80歳を超え、足は衰え、目も見えにくくなっています。歩けばあちこちで物を壊し、好きなタバコを吸ってボヤを起こしたことで、嫁のクララに止められています。

スージーはとてもかわいい女の子で、もう働きに出ていますが、遠い地で学んでいる恋人のチャーリーからの手紙を待つ、気立てのよい子です。

そんな折、長男のフロイドが16年ぶりに父親に会いに来ます。クララが「緊急事態」と電報を打ったのでした。

次男のグレンは父をとても愛していますが、クララは、自分だけに父親の面倒を見る負担が来ることに耐えられず、施設に入れないのなら、自分が出て行くと言います。グレンは悩みに悩んで、自分の生活を大事にすることを選ぶのですが、孫のスージーは反対します。

すでに自分が衰えてきていることをロンは嫌というほどわかっていますが、やはり施設に行くのは嫌なのです。長男のフロイドも、父親を愛してはいるが、自分のところに引き取ることはできないといいます。ロンの気持ち、長男、次男の気持ち、孫娘の気持ち、そして自分の人生がこのままではだめになると思いつめる嫁のクララ・・・・・

そこに下宿人や隣の奥さん、ロンの友人が絡み、いろいろな人間模様が描かれます。

さて、考えに考えた末にロンは・・・・・・

このお芝居を見て、それぞれの気持ちが痛いほどわかるだけに、だれが悪いと言えないのです。クララの血を吐くような叫びは、介護などに携わる人にとっては、他人事ではないでしょう。

タイトルの「木の皿」は、ロンが普通のお皿をよく割ってしまうため、クララが割れない木の皿をロンの専用皿にしていることからきています。

私はまだ、介護とかそういう経験はありませんが、スージーが木の皿を抱きしめ、最後につぶやく一言が心に残りました。

「ママ、だれでもいつかは年をとるのよ・・・・」

3年前にも見たのですが、自分がだんだんそういう年齢に近づくほど、感じ方もまた変わるのかなと思います。

よいお芝居なので、機会があったらぜひ見てみてください。

http://homepage2.nifty.com/katoken/

2006年6月28日 (水)

カルガモシュー

カルガモシュー

きょうは、キャピトル東急ホテルのカフェ、オリガミに行ってきました。キャピトル東急は、ことしの11月に建て替えのために閉館するのです。(/_;) オリガミはイチゴフェアやマロンフェアなどがあり、お茶しに行くことが多いのですが、お料理もすごくおいしいです。アメリカンサイズでボリュームもありますが。

和風のインテリアだからか、外国人のお客様も多く、ビートルズやヨン様も宿泊したスイートがあります。ただいま、ビートルズの写真展をやっています。オリガミにも飾ってありました。

また、庭の池にカルガモが来ることで有名で、今回、こんなケーキがありました!食べるのがかわいそうな感じ(^^ゞ中にフルーツが入っていて、生クリームとアーモンドクリームでサンドされていました。カルガモはだいぶ大きくなって、あと三羽くらいいるそうです。いなくなったら、このケーキもなくなるのかなぁ〜。

ホテル取り壊し後は、オフィスやホテル、住宅も入った総合ビルになるようですが、オリガミがどうなるのかはまだわからないらしいのです。オリガミのファンとしては、ぜひ存続してほしいです!バナナブレッドとかサンドイッチ、麺類など、逸品がたくさんあるのですよ〜(*^_^*)

7月になるとサマーフェアで、パーコー冷麺や女性による女性のためのカレーがあるということなので、楽しみにしています♪

http://capitoltokyu.com/

2006年6月25日 (日)

すももとこもも

あれ。Cimg0023 

 

君たち。

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「じゃじゃ~ん」

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ジョーズか(^_^;)

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「すもも&こももでーす」

濃い色がすもも、薄いのがこももです。リボンは妹がつけた・・・・

Nec_0053syusei 「わたしたち、双子なんですよね」

「ね」

同じ糸で編んだのに、びみょーに大きさ違うけど(^_^;)

 

Nec_0054 マチコより小さいんだよね。

台風マチコに、妹分ができました。はてさて。

「ついてきなさい、あんたたち。もうすぐご飯だよ~」

 

  

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<メモ>

N0.11・12

すもも&こもも:2005・8・15生まれ(終戦記念日だな)

使用毛糸:カネボウ中細、ロンシャン中細

かぎ針:3号

 

2006年6月24日 (土)

結婚パーティー

きょうは、会社の後輩、S君とKさんの結婚パーティーでした。(*^_^*)

新婦は私と同じ愛知県の出身です。ことしは、社内で結婚する若い女性が続出。今回で3人目です。

おめでたいことが続くのは、なんだかうれしいですね。

結婚する女性って、どうしてみんなあんなにきれいなのかな~(^.^)

不思議ですよね~ 

みんな光り輝いていますよね!

梅雨の晴れ間にも恵まれて、暑いぐらいでした。

お二人の日ごろの行いがいいせいですね、きっと!(と新郎が言っていた)

久々におしゃれして出かける機会ができて、ちょっとうれしかったりして。(笑)

2月に友人の結婚式があり、そのときに新調したドレスが着たかったんだ。(^.^)

銀座の「EVER GREEN」というフレンチレストランで祝宴が開かれたのですが、とても温かい雰囲気のパーティーでした。

一応ウエディングケーキの入刀がありまして、みんなで分けて食べたのですが、これがおいしかったのですよ!

キハチのロールケーキに負けてないぞ。

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2006年6月23日 (金)

香水物語2

妹は昔、香水評論家の平田幸子さんの講座に通っていたことがあります。嗅覚がするどいんですよ。
大嫌いなキュウリが入っていた容器がわかるぐらい(^^;)

今は香水とは関係ない仕事をしていますが、大学の卒業旅行でギリシャとエジプトに旅行したときは、練り香水ときれいな香水瓶を買ってきてくれました。それがこの写真です。

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練り香水は、オピウムという名前です。エジプトっぽい模様入り。

 

 妹はレイジー・スーザンの「アントニアズ・フラワーズ」が好きで、お誕生日にあげました。

これもフローラル系で、私も大好きな香り。いつ嗅いでも、いい香りだなあと思います。

 私自身は、もうずっとブルガリの「オ・パフメ・オー・テ・ヴェール」を使っています。これはグリーンティーがベースで、男女兼用の香り。

コロンだからすぐ飛んじゃうけど、時折ふっと香るし、周りに迷惑にならないので、気に入っています。瓶ももちろん好き。癒し系ですね。

おっきいのからちっちゃいのまで、とりそろえてみました。(笑)

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 真ん中にあるのは、コロンでなくてオーデパルファムなので、瓶の形が違います。

  

 ブルガリでは、お茶をベースにしたオ・パフメシリーズと、ブルガリ・プールファム、ブルガリ・ブルーなんかのデザインが好きです。割とシンプルですね。

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この二つは、どちらも母にあげて、後で瓶をもらいました。

プールファムは母の香りというぐらい、私の中では定着していますが、父はあまり香水が好きでないので、父と出かけるときは、私と同じグリーンティーの方を使うらしい。これだと一緒に車に乗っても文句が出ないんだって。(^.^)

最新の紅茶の香りが「オ・パフメ・オー・テ・ルージュ」です。少し濃厚な香りなんですが、瓶がかなり気に入りまして。(^^;) 妹が誕生日にプレゼントしてくれました。

が、ただいま母が中身を使っているので、うちにありません(笑)

画像がなくてごめんなさい。

最近は、おお!という瓶が少ないですね~

資生堂のバラの香りの香水が出ると雑誌で見て、よさげだったのでデパートに走ったんですが、実物を見たら思いのほか安っぽい感じがして、買うのをやめたりとか。(笑)

香りが欲しいわけじゃないから、こうなっちゃうわけです。

新しいのが出るとチェックしに行くんですけど、今欲しいものはありませんね~。
ま、お財布のためには、その方がよいのかもしれません。(^^;)

おまけ。チビうさと並ぶと、大きさがわかるかな~?これは一番小さい瓶です。

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2006年6月22日 (木)

香水物語1

ガラスといえば、香水瓶も好きですね~

私のファースト香水は、勤め始めてすぐに母からもらった、ゲランの「ミツコ」でした。

今思えば、シプレー系のかなりオトナな香水で、20代の娘っこには全然似合わない香りでしたが、母は「ミツコ」のイメージが好きだったみたい。
ミツコのモデルと言われる、ヨーロッパで黒い瞳の伯爵夫人と呼ばれたクーデンホーフ・ミツコさんみたいになってほしかったんでしょうか(^^;)→無理やて

その後、初めて自分で買ったのは、ニナ・リッチの「レール・デュ・タン」だったと思います。

ハトが2羽飛んでいる形をかたどった瓶で有名ですね。香りは花束というか、フローラル系で、ガーデニア(西洋クチナシ)が一番強く香ると思いますが、これは香りが好きで選びました。
クチナシの香りが好きなんです。日本のクチナシとはちょっと違うかもしれないけど。

シャネルにそのものずばり「ガーデニア」という名前の香水があるんですが、こちらはちょっと強すぎる気がして、余り好きになれず、買いませんでした。

シャネルの香水瓶は、ほとんど同じデザインで、ラベルが違うだけですが、あれはあれで、とても美しいデザインだと思います。化粧品なんかも、無駄のないデザインですよね。

バブル時代は、よく電車でディオールの「プワゾン」をつけている人がいました。あれ、狭い場所で嗅ぐとほんっとにクラクラしますけど、(^_^.)さりげなく香ってくると、とてもよい香りなんです。いつの間にか魅了されてしまう、「毒」という意味がわかるような。

香水瓶のミニチュアを集めていたので、ちびプワゾンも持っています。今ある白いのではなくて、クラシックな紫の瓶の方です。こっちの方が毒っていうイメージに合っていますよね。これは4センチくらいの大きさです。

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ゲランやディオールといったフランスのブランドは、やはり瓶がすばらしいです。香水の歴史が違うからでしょうか。どれも素敵です~(*^_^*)

日本のでいいなと思ったのは、イッセイ・ミヤケの「オード・イッセイ」かな。瓶も素敵だし、香りも本当にみずみずしい感じです。これはもうかなり古いので、色が変わっちゃってますけど、捨てられなくて、そのままとってあります。

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(その2に続く)

2006年6月20日 (火)

ブルーダイヤ

ブルーダイヤ

きのうは早く帰れたので、銀座でぶらぶら。明るいうちに帰れるのって幸せ〜(^o^) アクセサリー屋を冷やかしていたら、大きなダイヤモンドが!それがこの写真です。もちろん、本物じゃないよ〜。ガラスのペーパーウェイトらしい。他に無色透明とピンクがありましたが、ブルーダイヤ(笑)に惹かれて即買い。ディスプレイかと思ったら、値段がついていました。千円だ、うーん、安い!

私は、ガラスや水晶なんかの石が大好きなのです。もちろん、バカラやラリックなんかのハイブランドもいいけど、雑貨屋で売っているビー玉なんかも好き。ペーパーウェイトはガラスの塊だから、サイコーです。(笑) 北海道に旅行した時も、小樽の北一硝子に寄って、長い間買い物をしました。幸せだった〜。

子供の頃からそうなので、友達が旅行に行くと、ガラス細工をお土産にくれたりして、ずいぶんたまりました。 どういうものがアンテナに引っかかってくるかというのは、なかなか説明が難しいですが、スワロフスキーみたいに文句なく美しいものはもちろん、でも、素朴なものもいいんですよ〜。

白い医療ケースがコレクションの保管場所で、地震があると、まずそれを押さえに行きます。(^^ゞ大地震が来たら、一巻の終わりだなあ〜。 香水も、瓶に惹かれて買ったものがたくさんあります。でも使わないの。(^^ゞ それらもおいおい御紹介しますね〜♪

パソコン買ったばかりなのに、時々無線LANにつながらないことがあり、きょうは携帯から投稿しました。何でやねん、東芝コスミオ。(なぜか関西弁)

2006年6月19日 (月)

やっとこさ

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Pen1_03_1 できたっ!やっと動くペンギンが載せられました・・・・・・・

カスタム設定でサムネイルをつくらない設定にすれば、動くんだ~

ココログ上級者向けのQ&Aを見て、やっとわかりました。

ココログもまだまだわからないことが多いです。勉強しまっす。

うらんさんに報告しなきゃ。

2006年6月17日 (土)

みかんのつぶやき

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 「オレ、みかん。ぺんたママが作った10匹目のあみねこだ。オレの名前は、ぺんたママが好きな漫画「みかん絵日記」のみかんから取ったんだってさ。ま、見たまんまだけどな。」

ちょっとフケ顔なんだよね。

 

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「ぺんたママは、デコポンが大好きなんだ。シーズン中は、しょっちゅう食べてるよ。

だから、最初はデコポンって名前にされそうだったんだ。

でも、それじゃあんまりだってことで、みかんになったんだけど、そんなに違わないよなあ~と思うんだけど。どうだろ」

そ、そうですか。

君は、ぺんた家の参謀みたいなもんだから、これからもチビたちの面倒みてよね~

 同じ糸で、おたまもつくりました。おたまのサイトはここ。すぐできるよ。

http://www.otama.tv/index/index.asp

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<メモ> NO.10

みかん:2005・7・30生まれ

使用毛糸:パピーのクイーンアニー

かぎ針:5号

2006年6月15日 (木)

ともねこちゃん

先週の土曜日、お芝居を見て帰ってくると、ポストに何やら押し込まれている。

「!これはもしや・・・・」

あせって部屋に入り、あけてみると。。。。

F1010013  

「むぐぐぐ・・・・。苦しいよう」

はいはい、今あけまーす、待っててえ~

  

 

F1010010 「はあ、やっと着いた~」

 

君は、バニラママのところから来てくれたんだね!

うちの猫たちに紹介するよ~

 

Cimg0006 モモジロウ「やあ、遠いところをようこそ。お疲れでしょう」

ミズシマ「よくいらっしゃいました」

マチコ「うふっ、かわいい子!好みだわ!」

 

トモネコちゃん「はじめまして。バニラママのところから来ました。名前は、ぺんたママにつけてもらいなさいと言われました~」

むむ。名前ね。

うちはみんな、結構見たまんまの名前なのよね・・・・・(しばし悩む)

みんな 「ぺんたママ、どーすんの~?」

よし、君は茶色だから、チャーリー!!(安易だろか)

チャーリー「ぼく、チャーリーですね!」

Cimg0010 「バニラママ、ぼく、無事に着いたよ!ぺんたママのところには、仲間がたくさんいます。だから、心配しないでね~」

 いつの間にか、後ろにたたずむ猫一匹。。。。

 

Cimg0012 チャーリー「バニラママ、新しいご当地キティちゃん買ったんだね~」

NEWパソコンで、何気にバニラママのブログをチェックするチャーリーでした。

バニラさん、ありがとうございました!はじめてのともねこちゃん、とってもとってもうれしかったです

大事にします。(*^_^*)

 

2006年6月10日 (土)

メタルマクベスとあずきちゃん

メタルマクベスとあずきちゃん

きょうは、青山劇場で、劇団☆新感線の「メタル・マクベス」を見てきました!

内野聖陽と松たか子が主演なのかなあ?マクベスとレディ・マクベスです。 1980年代のヘビメタバンドと2206年の未来世界とが交錯して、物語が進んでいきます。

全編にヘビメタが流れますが、楽しく笑いつつ、でも中身はマクベスなんで、だんだんと狂気の世界へ入っていきます。

いや、いい舞台でした!松たか子、歌うまいし、悪妻なんだけど、最後はとても可哀想なのです。

以前、「嵐が丘」も見たけれど、そのときはせりふが多いからか、すごく早口で、よく聞き取れないぐらいだったけど、今回はすごくよかった。

内野さんは初めて見たけど、これまたすごく芝居がうまい!(・∀・)

ヘビメタのボーカル役はどうかなあと思ったけど、歌が優しすぎる以外はよかったと思います。

上條恒彦さんが王の役で、さすがの歌唱力と存在感。

しかし、一番歌がうまかったのは、王様専属歌手役の冠徹弥さんでした。マジウマ!パンフを見たら、元バンドのボーカルなんですね〜

森山未来君だっけ?も出てました。彼、もとはダンサーなんですね。上條さんの息子役で、80年代のときは演歌も歌い、タップを踊るという役でしたが、すごくうまかった。歌もよかったのが意外(笑)

もちろん、新感線のオリジナルメンバーの橋本じゅんさんや高田聖子さん、粟根まことさんも堪能してきました。個人的には、橋本じゅんさんが好き。じゅんさんが好きなガーナチョコも好き(笑)

本当は、古田新太さんが好きなのですが、最近は余り新感線の舞台に出ないんですよね。でも、古田さんのチャンバラが大好きなのです。

さて、ヘビメタのレコードジャケットのようなパンフレットを、あずきちゃんが御紹介。

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<メモ>NO.9

あずきちゃん:2005・7・18生まれ

使用毛糸:わんぱくデニス

かぎ針:5号

2006年6月 4日 (日)

イル・トロヴァトーレ

イル・トロヴァトーレ

本日は、ひさびさのオペラ〜。東京文化会館に行ってきました。

演目は、ボローニャ歌劇場の「イル・トロヴァトーレ」です。初めて見るお話で、ヴェルディの作品です。知っているアリアは、戦いのときの一曲だけ。(^^ゞ

物語の発端は、無実のジプシーの老婆を魔女扱いして、お父さん伯爵が火あぶりにしたことから、その殺された老婆の娘が、復讐のため、伯爵の下の息子を連れ去るのです。

簡単に言えば、赤ちゃんのときに連れ去られてジプシーの子として育った弟と、成長して伯爵となった兄が同じ女性を好きになって、そこから始まる悲劇です。 なかなかドラマチックでおもしろいオペラでした(^o^)

主演はロベルト・アラーニャとダニエラ・デッシー。デッシーは体調不良だったのに、頑張って舞台に立つとアナウンスが。でも、それを感じさせない出来でした。

しかし、脇役もすごく良くて、ジプシーの母親役、つまり赤ちゃんを連れ去る女性ですが、メゾソプラノのマリアンネ・コルネッティが出色でした!

会場が結構暑くて、隣り合わせたオジサンと若い女性両方から、暑いですね〜と言われたよ。(^^ゞ外に出たら、寒かった。

帰りに、タクシーに乗ろうとしている佐藤しのぶさんを発見。普段から超華やかな美人です〜。(^o^)

最近はオペラでおしゃれしている人が少なくて、ちょっと寂しいですね〜せっかく非日常の空間に行くのだから、たまにはドレスアップしたいですよね♪

2006年6月 3日 (土)

台風マチコ

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マチコ「ふああ~、ムニャムニャ・・・」

ありゃ~、まだ寝てるよ。マチコ、朝だよん。

 

 

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「うーん、もう食べられないよう・・・・・・」

おま、食い意地張ってるわね。

Nec_0038 「おはようございます。ぺんたママ、今日のご飯は・・・」

あんた、起きるなり、それかい。

あのねえ、今忙しいから、ミドリちゃんにつくってもらってよ。

Nec_0042 マチコ「みどりちゃあん、きょうのご飯は、ご飯~」

ミドリ「ぐえ、マチコちゃん、ちょっと、苦しいよ~。今作ってあげるから」

すまんね、ミドリちゃん。マチコ、よろしゅうたのんますわ。

マチコは、台風の目になりそうな・・・・・(^_^;)

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<メモ>NO.8

マチコ:2005・7・14生まれ

使用毛糸:ピッコロ

かぎ針:4号

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